事業計画

法人の理念

地域医療の維持、発展のため、和と協調の精神を以って住民の健康増進に努めます。
持続可能な社会で全ての住民が幸せを実感できるまちづくりを目指します。

参画法人概要

社会医療法人 正和会

理事長小玉 雅直
本部所在地潟上市昭和大久保字街道下92-1
設立潟上市、秋田市、男鹿市、五城目町、大潟村
職員数547名
事業所病院、有床診療所、歯科、眼科、介護老人保健施設等  
28事業所

医療法人 双山会

理事長島田 薫
本部所在地三種町森岳字木戸沢199
設立昭和50年8月
職員数134名
事業所病院、診療所 2事業所

特定医療法人 敬徳会

理事長藤原 慶正
本部所在地潟上市天王字上江川47
設立昭和54年9月
職員数223名
エリア潟上市
事業所病院、診療所、訪問看護ステーション等 4事業所

医療法人 春生会

理事長大里 祐一
本部所在地鹿角市花輪字堰向56番地
設立昭和58年8月
職員数26名
エリア鹿角市花輪
事業所有床診療所 1事業所

連携推進業務について

災害時・感染症発生時支援業務

1.緊急時マニュアル等の作成

今後発生しうる自然災害、感染症発生時の備えとして、人的・物的支援や迅速な利用者の安全確保を行うため、参画法人の被災状況や感染拡大に応じた支援・協力体制について、指示系統を明確にした緊急時対応マニュアルの策定を目指す。

2.職員派遣に関する規程の作成

令和5年秋田豪雨での被災の経験や令和6年能登半島地震への支援チームの派遣の経験から、参画法人の職員を派遣する際の統一された規定の策定を目指す。

3.感染症対策

各法人の応急物資の備蓄状況の共有や感染症防止マニュアル等の確認を行いながら、共同で感染症発生時を想定した訓練の実施を目指す。

4.空床システム運用の検討

医療・介護需要が年々減少している県内において、適切な医療・介護サービスの維持を図るため、現在、正和会が運用している医療・介護施設等の空床管理システムを、参画法人間で連携して有効活用できるよう、その運用方法について検討を進めていく。

秋田圏域社会福祉連携推進会と合同で意見交換会等を開催し、医療・介護サービスの維持と併せて、自然災害、新興感染症発生時等の緊急時における法人間の連絡・調整等のツールとしての運用も検討し、患者(利用者)とその家族、医療・介護従事者等にとっても、有用なシステムとなるよう体制の構築を図っていく。

人材確保等業務

1.人材交流等の検討

令和7年度より正和会で兼業・副業について運用を始めることに伴い、運用状況、課題等を参画法人内へ共有して、兼業、副業の取組について検討を行う。
将来的に、AFSSで人材を募集・採用を行い、参画法人へ派遣することを目指しているが、法制度上の課題等について確認と意見交換会等を開催する。

2.共同研修

人材の確保・定着、経営基盤強化等、正和会との共同開催プログラムを中心に共同研修を開催する。

3.人材確保に向けた採用方法等の見直し

参画法人間で採用計画、不足する職種等の情報等の共有を行う。
退職予定者へ参画法人の職員募集状況について情報提供を行う。
就職説明会等の取組状況や参加状況の共有、参画法人が抱える課題を抽出、解決に向けた方策について検討を行う。
正和会で運用をスタートしたSNSについての運用状況、課題等の情報共有を行う。参画法人内で人材確保に向けた1つのツールとしてSNSの活用についての意見交換会、共同研修会等を開催する。

予防医療業務

公開講座、出前講座

医師会・関係自治体との調整を図り、公開講座、出前講座等の実施を検討。
地域医療連携推進法人制度や取組について説明会等を開催して認知度を高める。

共同購入

スケールメリットを活かした共同購入

診療材料等のリストアップと購入先を把握し、購入単価等の比較、精査を継続して行い、参画法人間の情報共有とコストダウンを図る。

AFSSフォーミュラリ

1.フォーミュラリの導入

薬剤の有効性、安全性、経済性を考慮して推奨薬の選定を行い、令和7年度より1薬剤(消化性潰瘍剤PPI/PCAB)より運用を開始する。
フォーミュラリついて理解を深めるため、意見交換会、共同研修を行う。

2.フォーミュラリの検証

運用後、参画法人と関係薬局等と連携して検証に取り組むとともに、他薬剤導入も見据え、推奨薬の精査を行い、費用対効果の検討を行う。

経営支援業務

1.収益基盤強化に向けた医療保険に係る確認・助言

医療保険の施設基準、医療保険診療報酬の請求内容等、診療報酬改定に係る算定状況の確認・助言等を継続して行う。
参加法人間で経営の安定化に向けた、意見交換会、共同研修会を実施する等、知識・技術等の共有を図る。

2.病床機能の適正化

地域の患者の動向を分析し、病床機能の再編、病床数の適正化に向けた体制を構築する。

連携業務の効率化

参画法人の業務効率化

現状を把握し、参画法人間の情報を共有し、業務の効率化に向けた体制を構築する。参画法人が抱える課題等を取りまとめ、課題解決に向けた支援体制を構築する。

その他

1.秋田100kmチャレンジマラソン

9月28日(日)チャレンジマラソン実行委員会に対し、秋田圏域社会福祉連携推進会と共同して、医師、看護職員、業務調整員、運営ボランティアを派遣することにより運営協力を行う。

2.学術交流会の合同開催

10月2日(木)正和会グループ学術交流会へ参画法人が参加することにより、職員交流と、専門職としての知識と技術を深め、職員相互の資質向上を図る。

3.職員交流会の開催を検討

参画法人の職員交流の一環として、スポーツ交流会等の開催を検討。

社員総会・理事会・評議員会

社員総会1回(6月)・理事会3回(5月・11月・3月)・評議員会(6月)を開催する。

2025(令和7年度) 年間スケジュールについて

月イベント
4月
5月会計監査、第1回理事会
6月評議員会、定時社員総会、臨時理事会、第1回意見交換会
7月第1回共同研修会
8月第2回共同研修会、第2回意見交換会
9月9/28(日)秋田100キロチャレンジマラソン
第3回意見交換会
10月10/2(木)正和会グループ学術交流会、第3回共同研修会
11月第2回理事会、第4回共同研修会
12月第4回意見交換会
1月
2月
3月第3回理事会